賃貸管理とは
賃貸管理とは、アパートやマンションなどの賃貸経営に係る全ての業務をいいます。
入居者の募集方法についてもその方法はどんどん進化してきており、無駄を省いてより効率的になってきています。昔ながらのやり方でも良い部分はそのままに、新しくて便利なものを取り入れてより効果的に、一日も早く入居者を成約に導ける体制を整えております。なかなか入居者が決まらなくて困っている。入居中だが相場の賃料より安いみたいだ。築年数が古い、日当たりが悪い、事故物件になってしまった・・・・入居者が決まらない理由も、決まる理由も当然御座います。実は決まらない理由が賃貸管理会社にあることも多いのです。
当社では物件毎に募集の仕方も変更し、的確に入居者が決まるように工夫しています。賃貸不動産経営管理士の有資格者で実務経験豊富な担当者が在籍しています。
(賃貸募集から入居まで)
入居中から更新契約まで
賃貸経営をするうえで、入居者は切っても切れない存在です。入居者が決まって終わりではなく、入居してからのトラブル発生も珍しくありません。内容は色々なものがあり、入居者同士の騒音トラブル、雨漏りや上階からの漏水事故、盗難、火災に爆発事故、家賃滞納をした場合の督促業務もそうですし、残念ながら孤独死があった場合の現場確認もあります。
入居者からのクレームの多くは電気設備関係の故障や給排水設備関係の水漏れ等、専有部分内の経年劣化に伴うものや使用方法の不備が多く御座います。早く対応しなければ小さなクレームが大きなクレームに変わる事もあるため常にスピード重視で手配するようにしています。
賃貸経営上、入居者に契約更新してもらえる事はオーナー様にとって大きなメリットとなります。入居中のクレーム対応の仕方によって、更新契約の有無に繋がることも大変多くございますので、クレーム対応は最優先事項としています。
(入居から更新契約)
入居中から解約まで
賃貸経営上、更新契約を繰り返し、長期でご入居いただける状態が一番望ましいのですが、事情により入居者の退去・解約はついて回ります。稀にですが入居者の解約理由が物件自体にある場合、又は他室等にある場合はなるべく細かく確認し、退去後の対処方法を事前に検討するようにします。
当社では各種法令及び賃貸住宅トラブル防止ガイドラインに基づき敷金精算手続きを行います。経年劣化、自然損耗等による修繕費用は貸主負担に、善管注意義務違反等、故意過失に伴う修繕費は借主負担等、負担割合は明確にされている事など、退去時に借主立ち合いの上で了承をいただきます。敷金診断士の有資格者で、退去立会及び内装工事手配の実務経験豊富な担当者が在籍しています。
(解約手続き)
(その他)
建物管理とは
物件を長期的に管理・維持することで、物件の資産価値の下落を低減できます。
物件のメンテナンスでは、エントランスや廊下、階段、駐輪場、駐車場、外壁、屋上、バルコニーなどの共用部や、建物とその周辺設備の点検を行い必要があれば修繕します。 物件にかかる設備には消防設備や給排水設備、ガス設備に照明やエレベーターなどの電気設備や通信設備等、様々です。これらを正常に管理維持するためには消防法、水道法、建築基準法で定められた法定点検や任意点検があります。定期的なメンテナンスは物件の維持のみならず、住まう方の生命と財産も守る目的があります。
清掃業務では入居者が快適に暮らせるよう、廊下、階段、エントランスなどの共用部を主に清掃します。また資産価値の維持向上のため、一定の年数毎の外装工事等もご提案しています。
建物を良好な状態に保つだけが目的でなく、建物を常に清潔にする事で居住者の方に気持ち良く、長期でお住まいいただく事、また賃貸募集時に内見された方にも良い印象をお持ちいただくようにしています。
日常清掃だけでは落としきれない経年の汚れはどうしても発生してしまいます。定期的に機械洗浄、薬品洗浄を行う事でこれらを除去し、清潔で奇麗な状態を維持します。
排水管の汚れは、詰まり、悪臭、害虫の発生など衛生環境を乱すだけでなく、階下への漏水や排水管の損傷や劣化を早める原因となります。それらを未然に防ぐためにも定期の清掃をお勧めします。
植栽は定期剪定をしなければ伸び放題になるだけでなく、わずかな隙間にも雑草が生えてきます。
放置すると美観を損ね、害虫の発生、不法投棄等につながり、結果として入居者の退去や入居者が決まらない原因になる場合だけでなく、相隣問題に発展する事もあるため定期剪定が必要となります。 雑草については除草剤散布を行います。
消防設備点検、受水槽点検・清掃、増圧ポンプ点検、エレベーター保守点検、電気設備点検